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東京電力、7〜8月の電力需給について発表
編集部 野口正也 2007年9月18日 13時09分更新
東京電力の今夏の電力需給について発表した。
それによると、7月は梅雨前線が関東南岸に停滞、全般的に雨や曇りの日が多くみられ、梅雨明けも平年に比べ12日ほど遅れるなど、概ね平年を下回る気温水準で推移した。
一方、8月は、8月1日の梅雨明け以降、太平洋高気圧に覆われ晴れて暑い日が続き、特に中旬を中心に最高気温が35℃を超える「猛暑日」が度々発生するなど、平年を大幅に上回る気温水準となった。
なお、東京地方の8月の月平均最高気温は33.0℃となり、明治9年(1876年)の観測開始以来4番目の高水準となった【過去最高は平成7年8月の33.7℃】。
関連URL: http://www.tepco.co.jp/
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